いれ方によって味が大きく変わります!!

お茶のいれ方
上級煎茶(100gあたりおよそ800円以上)

特徴
品質の良い、普通煎茶で味と香りのバランスが取れた日本茶の中でも代表的なお茶です。お茶には大きく分けまして旨みの成分であるテアニンと渋みの成分であるタンニンとがありますが、上級茶ほどテアニンを多く持っていますのでこれを引き出すことが美味しく入れるコツです。上級茶はカフェインも多く含まれています。

器
急須は250ccくらい

茶葉の量
2g×3杯(大さじ軽く2杯)

湯のみ
小ぶりので一杯は60ccくらいが目安です。

お湯の温度
よーく沸騰させます。カルキ臭を除くのと、水の分子を小さくさせること。(クラスター)ポットは約90度で湯呑みにとることで約7度~10度下がり、急須に移すことで約85度くらいの温度となります。

急須では
浅蒸し茶の場合は、約1分から1分半ほどおきます。深蒸し茶の場合は、約30秒から1分ほどおきます。湯呑みに均等に注ぎ分けて、最後の一滴まで注ぎます。ここにはおいしさが一番詰まって いますので、残さないように注ぎましょう。そして、2煎目もおいしく飲めます。
普通煎茶(100gあたりおよそ800円以下)

特徴
一般的な日本茶です。ご家庭や職場などで多く使われています。食後などに飲むのに向いたお茶です。

器
急須は600ccくらい

茶葉の量
2g×5杯(大さじ山盛り2杯)

湯のみ
中ぶりので一杯は90ccくらいが目安です。

お湯の温度
よーく沸騰させます。カルキ臭を除くのと、水の分子を小さくさせること。(クラスター)ポットは約90度で直接急須に注ぐ。お湯を入れ過ぎないようにご注意ください。

急須では
ふたをして味が出るまで約1分ほどおきます。 湯呑みに均等に注ぎ分けて、最後の一滴まで注ぎます。